どんな難題もなぜか解決してしまうイングリッシュ。

そんなイングリッシュが罠にはまり、スパイと疑われてしまう。

絶体絶命の状況で黒幕を暴き、嫌疑を晴らすことはできるのか?

ストーリー

祖国の危機を救い、諜報機関「MI7」のエースとなったジョニー・イングリッシュ(ローワン・アトキンソン)。

しかし、再びヘマを犯してしまい自信を喪失。

チベットの僧院で引きこもり生活を送っていた。

そんな折、英中首脳会談に出席予定の中国首相を暗殺する動きがあることから、イングリッシュに情報収集と暗殺計画阻止の命令が下る。

意気揚々と任務に戻るが、敵の刺客の出現にいつものミスも重なり、逆にスパイと疑われてしまう。

イングリッシュは黒幕を明らかにして名誉挽回できるのか?

 

Mr.ビーン

この映画、タイトルだけだとわからないかもしれませんが、Mr.ビーンことローワン・アトキンソンの映画です。

それだけでも笑える気がしますよね。

代表的なスパイ映画「007」を模したコメディ映画です。

さすがMr.ビーン、ではなくローワン・アトキンソン、単純に笑えました。

予告を見ただけでもそのおもしろさが予感できます。

たまにはこういうバカバカしい(失礼!)映画もいいものです。

動きで魅せる役者さん、久しぶりにMr.ビーンを見たくなりました。

 

悪気はないのに…

大手柄を挙げることもあれば、とんでもないミスを犯すこともあるイングリッシュ。

どちらにしても悪気はなく、任務を果たそうと夢中になるあまりの結果です。

ただ、間が悪いというか、かみ合わせがちょっとずれているというか、、、

そんな感じなので、ミスが許されない職務ではあるければ、どこか憎めないキャラクターです。

 

まとめ

一生懸命やっているだけなのに、それが尽く裏目に出てしまい、スパイと疑われてしまう始末。

その時々で細かな笑いの要素が散りばめられています。

映画を気楽に楽しみたいときにどうぞ。

 

2012年1月21日公開

 

『ジョニー・イングリッシュ』シリーズ

1作目『ジョニー・イングリッシュ』
3作目『ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲