新年恒例?ジェイソン・ステイサムが元特殊部隊員として活躍する『ワーキングマン』
建設現場の監督として平穏に暮らす元特殊部隊員のケイド。
しかし、恩人の娘が失踪し、人身売買組織の存在が浮かび上がったことで状況が一変する。
恩に報いるためにも、ケイドは単身で巨大な犯罪組織に挑む!
ストーリー
元特殊部隊員のレヴォン・ケイド(ジェイソン・ステイサム)は、危険な世界から身を引き、建設工事の現場監督として安全第一をモットーに働いていた。
平穏な生活を送り、娘の良き父親になりたいと願っていたケイドだが、恩人である建設会社の上司の娘ジェニー(アリアンナ・リヴァス)が失踪してしまう。
恩に報いるためにも、ケイドは行方不明のジェニーを捜索することにした。
調査を進めていくうちに、人身売買を生業とする巨大な犯罪組織の存在にたどり着く。
危険とはわかっていながらもジェニーを救出するため、ケイドは封印していた特殊部隊のスキルを発動し、単身で敵のアジトに乗り込んでいった。
新年はジェイソン・ステイサムで幕開け!?
ジェイソン・ステイサム主演の最新作。
アメリカではすでに公開済みで、日本での公開を待ち望んでいました。
昨年の正月に公開された『ビーキーパー』のイメージがあるからか、新年といえばジェイソン・ステイサムと考えてしまいます。
でも、そんな毎年のようにジェイソン・ステイサムの新作が正月に公開されていたわけではありません。
昨年の『ビーキーパー』、一昨年の『エクスペンダブルズ ニューブラッド』とたまたま今作で3年連続になったくらいです。
それでも、ジェイソン・ステイサムを見ないと新年が始まらないと思えるようになりました。
もはや職業は何でもあり
今作での職業は建設工事の現場監督。
「安全第一で」とはもはや振りでしかありません。
安定の圧倒的強さは今作でも発揮されていました。
「ジェイソン・ステイサム」は映画のジャンルの1つと言えます。
どんな職業でも元は特殊部隊員。
ワンパターンであっても見ずにはいられない、魅力的なジャンルです。
『ビーキーパー2』も準備中
前作『ビーキーパー』と今作『ワーキングマン』の監督はどちらもデヴィッド・エアー。
タイトルは違えど同じような系統になるのも頷けます。
監督は変わるようですが『ビーキーパー2』も準備中とのニュースがありました。
また、その他にも2作の新作がありそうです。
どれかが来年の1月に公開されれば、、、毎年恒例行事になりますね。
まとめ
昨年の『ビーキーパー』に続き、デヴィッド・エアー監督とジェイソン・ステイサムのタッグで作られた『ワーキングマン』。
似たような内容であっても、むしろこれが良い!
ジャンル『ジェイソン・ステイサム』の今後にも期待です。
2026年1月2日公開

