主人公が変わると雰囲気も変わる『メン・イン・ブラック:インターナショナル』
エイリアンを監視している機関、メン・イン・ブラック(MIB)。
そんなMIB内部に潜伏しているスパイを摘発するため、敏腕エージェントと新人エージェントがタッグを組む。
しかしその裏では2人を陥れる罠が進行していた…
ストーリー
NYに本部を置く最高機密機関「メン・イン・ブラック(MIB)」。
所属するエージェント達はブラック・スーツとサングラスに身を包み、地球に生息するエイリアンが犯罪や侵略行為を行わないように監視し、取り締まっている。
エリート新人女性エージェントM(テッサ・トンプソン)はエージェントO(エマ・トンプソン)に命じられロンドンへ。
ロンドン支部での初ミッションはMIB内部に潜伏するスパイを摘発することだ。
上官のハイT(リーアム・ニーソン)の命令に従い、イケメンチャラ男だが敏腕のエージェントH(クリス・ヘムズワース)とチームを組み捜査を開始。
何にでも擬態しエージェントの姿にも化けることができるエイリアンを探すため、イギリス、フランス、モロッコと世界各国で捜査を進める2人に危機が迫る。
すでにスパイ側が先手を打ち、2人を抹消する裏工作を始めていたのだ。
逆にMIBに追われる身となり、すべてのエージェントが信用できない状況の下、追い詰められていく2人だが…
主役交代で印象も変化
『メン・イン・ブラック』シリーズの4作目です。
2作目までは見た記憶がありましたが、いつの間に3作目があったのか…
1作目が1997年、2作目が2002年、3作目が2012年、そして今回の4作目が2019年。
だいぶ時間をかけながら、それでも続いているのは好評だからなのでしょう。
映像は進歩していますし、ストーリーも悪くはないけれど、やっぱり『メン・イン・ブラック』はトミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスの印象が強いです。
主役が変われば印象は変わりますね。
近未来感
エイリアンと共生している時点で未来的ではあるのですが、、、
エイリアンと戦うためには通常の武器では足りません。
そこで出てくるのが近未来感のある特別な武器。
こういうのを見るとワクワクしてしまいます。
まとめ
過去作とつながりはありつつも、主役は一新された今作。
トミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスのイメージが強すぎることもあって、雰囲気はだいぶ変わっているように感じました。
シリーズものもなかなか難しいですね。
2019年6月14日公開
『メン・イン・ブラック』シリーズ
1作目『メン・イン・ブラック』
2作目『メン・イン・ブラック2』
3作目『メン・イン・ブラック3』

