2012年 公開映画

なぜこのタイトルなのか、それだけが気になります『シャドー・チェイサー』

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突如いなくなった家族。

そして父がCIAの工作員であったことを初めて知らされた主人公。

ある意味よくあるストーリーがどのように展開されるのか?

ストーリー

スペインの海辺のリゾート地に、家族とバカンスにやってきたアメリカ人の青年実業家ウィル(ヘンリー・カヴィル)。

クルーザーで一時のバカンスを楽しむ予定だったが、自分の会社が倒産の危機にあることを知り、気が気でなくなる。

そのせいで弟の恋人に怪我をさせてしまったので、ウィルは薬を買いに出かけた。

しばらくしてクルーザーに戻ると誰もいなくなっていた。

不審に思って地元の警察に捜査を依頼したところ、なぜか襲われそうになった。

必死でその場を逃げ出し彷徨っていると、いなくなったはずの父マーティン(ブルース・ウィリス)と再会する。

2人で逃げている途中で、ウィルはマーティンがCIAの工作員であり、そのことで家族が狙われたことを知る。

 

期待したほどでは…

家族が突然いなくなり、見に覚えがないのに突然トラブルに巻き込まれた主人公。

そこで初めて、普通の仕事をしていると思っていた父親がCIAの工作員だったことを知ります。

この手のストーリーはよくあります。

 

あらすじや予告を見た感じではおもしろそうだなと思いました。

主人公が少しずつ事態を認識し、そしてトラブルを解決していく。

その過程で敵か味方かわからない人たちに出会い、裏切られながらも敵を倒していく。

王道ですがハズレもないストーリーです。

特にこの映画は、ブルース・ウィリスとシガニー・ウィーバーという大物俳優が出ていることもあり期待していたのですが、、、

あまりパッとしない映画でした。。。

意外性もなく、見せ場もなく、ストーリーもよくわからなかったです。

 

洋画の原題と邦題の違い

この映画の原題は『The Cold Light of Day』です。

洋画の原題と邦題が違うことはよくありますが、なぜこのタイトルにしたのだろうと思うことがあります。

たしかにこの原題だとよくわかりませんし、適当な訳を当てることすら私にはできません。

 

邦題にもいろいろなパターンがあります。

『ミッション:インポッシブル』(原題『Mission:Impossible』)のように、英語をそのままカタカナにしたもの。

『ワイルド・スピード』(原題『The Fast and the Furious』)のように、原題と異なる英語を使ったもの。

『素晴らしきかな、人生』(原題『Collateral Beauty』)のように、原題の直訳とは違う邦題が付いているもの。

直訳したものはあまり無いかもしれません。

いずれにしても、タイトルを付ける人のセンスが問われます。

 

まとめ

正直なところ、いまひとつでした。

予告はおもしろそうだったんですけど。。

なぜこのタイトルになったかは聞いてみたいです。

 

2012年10月27日公開